1/380 MS-06F 量産型ザクⅡ《カップヌードルminiガンプラ 4th:2013 クリア成形ヤカン装備》その3(可動・比較)

カップヌードルminiガンプラ シリーズ 4th(2013)1/380 MS-06F 量産型ザクⅡの前回の続き最終回「その3」・・・ランナー、可動範囲と旧シリーズ比較です。

まずはランナー構成から

カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真A-1(カラーインジェクション:クリアの緑と薄緑)、A-2(同薄緑)、B(クリアのダークグレー)、C(クリア・山吹色)の4枚。
Cランナーが今回の新規パーツのヤカン装備です。

裏返してもう1枚カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真構成はシンプルです。

可動部分で分解してみた。カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真ヤカンの新規追加以外は、前回シリーズのザクⅡと変わらず。
なので、はグルリ180℃可動。

腕部は前後方向にグルリ回転と、ボールジョイントなので、他の方向にも痙攣程度に動く。

手首は右のみで、差し込み部分が長方形なので、グルリ回転はしないが、スナップを利かす程度に前後?上下可動。

脚部は付け根が丸棒差し込みで足先の方向を微調整可能。

ちょっとポージング。
カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真

最後に旧シリーズと比較する。

カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真 カラーもいいけどやはり通常色の方がいいかなぁ~

カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真クリア成形の薄緑の部分は写真ではちょっと白っぽいが、光の関係で実際はもう少し白味がない。かも。

という感じで、1/380ザクⅡ クリアヤカン装備は以上。

次回はクリアヤカン装備シリーズの最後、シャア専用ゲルググたよ。(多分予定では)

1/380 MS-06F 量産型ザクⅡ《カップヌードルminiガンプラ 4th:2013 クリア成形ヤカン装備》その2(六面図)

前回の投稿に続いて~、今回は各面から撮影してみました~。

まずは正面!カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真こんな感じです。
ガンダムと同様カップヌードルminiガンプラの1st.のMS-06F 量産型ザクⅡの通常成型色版と基本的に同じ~っと思われる。っが、違うのは・・・ヤカン装備付きです。 カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真後ろはこんな感じです。

側面は・・・これも1st.シリーズのザクⅡと同様ですね。
カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真盾が透けてるので、腕が良く見えます。 カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真やはり、足が前に出すぎのような~

最後に上面と下面
カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真うわっっと、頭の後部がきっちりはめられてない。
肉眼では全くわからなかった。
クリア成形はやはり見づらい・・・ カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真下はこんな感じで、ランナーのゲート処理が汚いですねぇ・・・。

今回は以上~~~で、次回はランナーと可動範囲の予定です。


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1/380 MS-06F 量産型ザクⅡ《カップヌードルminiガンプラ 4th:2013 クリア成形ヤカン装備》その1

『カップヌードルminiガンプラ 4th:2013 クリア成形ヤカン装備』3種MSの内の2番手、MS-06F 量産型ザクです。

カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真 ガンダム同様、基本的にはカップヌードルminiガンプラの1st.シリーズのMS-06F量産型ザクと成型色以外は同じで、ヤカン・パーツが付属している。

従来の右手持ち武装のヒートホークヤカンがコンバーチブルな感じ。

色合いもいい感じな気がする。チープなプレミアム感があるような、良い意味で。

カップヌードルminiガンプラ-4th. 1/380 MS-06F 量産型ザク・ヤカン装備の写真

後ろもこんな感じで。

やはり、クリア成形なのでディティールはわかりづらいです。

次回はもう少し詳しく見てみよう~~~かな


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カップヌードルminiガンプラ 第4弾 1/380 ヤカン装備クリア成形・ファーストMS3種

バンダイ・ガンプラとカップヌードルのコラボ『miniガンプラ』シリーズの第4弾です。

カップヌードルminiガンプラ 4th. 1/380 ヤカン装備の写真(ゲルググでかい)

前の第2弾から第3弾を飛ばしていきなり4弾に跳んでますが、ご存知の通り第3弾が存在するのですが、第3弾は1/200とスケールが異なるのでちょっ後回しです。カップヌードルminiガンプラ 3nd. 1/200の写真

実は、第3弾もネットオクポチポチ症候群でいくつか落札しちゃってるので、そのうちupの予定・・・予定。

とりま第4弾の紹介っということで、第2段に続いて1/380のクリア成形。

対象機体は第1弾からRX-78-2 ガンダムMS-06F 量産型ザクⅡの2体、第2弾からMS-14S シャア専用ゲルググ1体の計3体の再登板となりまして、今回は新規の機体はなく少々残念、MS自体の金型も変わっていない様子。(多分)

では、、、単なる成型色変更の再販か?というと、そういうわけでもなく、それぞれに専用のクリア黄金ヤカン装備が付いています。(黄金は私が勝手に付け足してます、そもそもクリア成形だし、まぁ、百式的な意味で・・・)・・・まぁ、正直どうでもいいw

っが、コラボアイテムとしては正当進化かもしれない。

このヤカン装備、上で「専用」と書いてるわけですが、ガンダム、ザクⅡ、ゲルググの3種類の機体に同じヤカン装備を持たせているわけではないのです。

いや、厳密にはヤカン自体は多分同じ造形かもしれない、というか多分同じ、視力にちょっとと、加えて注意力にかなり難ありの私が見る限り同じ。

では、どこが専用なのかというと、黄金ヤカンを持ってる右手が異なる。

まず、ガンダムジオンMSで手の造形が異なる、ガンダムの手はジオンMSより角々した感じ親指の付け根の生え方も異なる(ザクとゲルググの手のデザインは多分同じ、視力と注意力にかなり難ありな・・・略)、そして腕に差し込むでっぱり?の形状がザクⅡでは長方形角棒形状でゲルググ丸棒形状で異なる(ガンダムは多分ゲルググと同じ丸棒形状、但し視力と注意力にかなり難ありな・・・略)、と言う事で3種3様となってます。

まぁ、ランナー形状からして違うので、熱く語らなくても一目瞭然ですが。カップヌードルminiガンプラ 4th. 1/380 各ヤカン装備3種の写真左からガンダム、量産型ザクⅡ、シャア専用ゲルググのヤカンランナー(多分)

まぁ、ヤカン談義はこの辺にして、にしてもガンダム:黄色がいいのか悪いのか・・・ここはホワイトカレーとかで白の方がよかったのでは・・・

っと、この辺で次は各機体をも少し詳しくupの予定・・・・予定。


 

1/380 MS-06F 量産型ザクⅡ《カップヌードルminiガンプラ1st.》

 1/380 MS-06F 量産型ザクⅡです。

同、シャア専用ザクⅡと同じくいい感じです。

形は基本的にシャア専用ザクⅡと同じですが、手持ちの武装はヒートホークです。

カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真

カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真背面はランドセルが少し小ぶりで、ふくらはぎのロケットノズルが2個になってます。

カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真ランナーはこんな感じです。
シャア専用ザクⅡより、1つパーツが少ないです(シャア専用はランドセルのカバーが別パーツ)。

成型色・形ともいい感じですね。
筋彫りも細部までしっかり入ってる感じです。カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真ピンぼけですが・・・足の裏もばっちりしっかり。
(しかし、写真で見るとゲート処理がひどいのがよくわかるな。肉眼ではよく見えない・・・orz)

可動については
カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真こんな感じで、シャア専用ザクⅡと同様ですが、右手首の差し込みが長方形なので、回りませんが、カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真こんな感じでスナップを利かせた感じにできます。
(写真は大げさにしてますが、この角度調整できるのは結構いいかも)

まとめ・・・写真だと本当に1/380かと思う精巧さですね。
あと、自分の仕上げの雑さが残念。カップヌードルminiガンプラ MS-06F 量産型ザクⅡの写真